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being qua being

情報的な何かと政治的な何か

何かに悩んだ時はとりあえず性格診断と占いをするといい

災いが多い今年

今年は身の回りで不幸が多発していたので悩みが増えていた。
強がってはいるもののやはりちょっとしたことで不安定になる。
周りから見ればそうでもないように見えるらしいが、本人はいたって深刻だ。


こういうときに女性は友人に愚痴ったり占いに行ったりするのだが、
愚痴れる友人もいないし、占いなんて非科学的なものは信じないタイプなのだ。


それでも揺らぐ心を沈めるために仏教の本やらキリスト教の本やら読んでみたりした。
考え方としてはとても納得できるし、実践したら考え方が変わると思う。
だが、どこか宗教臭いというところに距離感を感じてしまうので信心深くはなれない。


結局問題から少し距離をおいて、あとは時間が解決するものだという結論に至った。
僕があがいたところで劇的に何かが良くなるものではないことだと思う。

それでもやってみてよかったこと

それでもちょっとやってみて心が安らいだことがある。
それが「性格診断」と「占い」である。


性格診断は自分の内面を知るための鏡となる。
占いは今後の指針を一つに絞ってくれる。


自分はこんな性格だと一言で言い切れる人は意外と多くないのではないかと思う。
傍から見た私と、自分が思う私に距離があると心ないことを言われたと感じて、
他人の一言に惑わされて、無駄にストレスを抱えることになる。
自分がこういう人間だということ、特に欠点に関しては把握しておきたい。


今回いろいろな性格診断テストをしてみた中で以下の2つがおすすめだ。

ベンチャーマネジメント社 up-system

www.venturmanagement.com

NERIS Type Explorer 16Personalities

無料性格診断テスト | 16Personalities


up-systemは限定機能の通常版が無料でテストできる。
有料版を購入すればより詳細な診断が可能だが、無料でも十分だと思う。


特に読むべきは短所に関するページである。
無料版でも性格的人格特性における短所については読むことができる。
ちなみに私の短所はこんな感じである。

思い通りにならないと表情には出さないもののふてくされることがある。
いろんなことに目移りする。
計画的に物事をすすめることや系統立てて説明することが苦手。
決めるのが苦手(選択する場面で迷う。選択した後も迷う)。
気分にムラがある。

なんとなくはわかっていたが、ここまではっきり言われると受け入れるしかない。
数字のチェックや単純作業は苦手だし、うまくコミュニケーションを取れてる気がしない。
それでも自分はできる人間だと思っていたところがある。
こういう自分を受け入れた上でどう生きていくかを考えるきっかけになった。


ちなみに私の16Personalitiesの診断結果はINTP−Tであった。
それぞれいろんな性格があるのでこちらも参考にするといい。


こうした性格にもターニングポイントがあるらしく、
性格も足りない部分を補うように能力が伸びていくという。
突然人が丸くなったり、逆に必要なときは人に厳しくできるようになるという。


占いのほうはVOGUEの記事を読んでいたらネット版でタロット占いが出ていた。
それでなんとなくやってみると意外と面白い。
調べてみるとタロットには解釈も含め奥が深いものだという。

spur.hpplus.jp

上のサイトではいろんな悩みに対してタロットからの言葉を聞くことができる。
占いというものは悩みある人のためのものなのだから、
その答えも悩みを抱えた人のためにきちんと答えてくれる。


昔は占いも「誰にでも当てはまるではないか」と思っていたことがあったが、
いざ自分が占いをやってみてわかったことは、
占いの答えが一つの指針となってくれるということが大切なのだと気づいた。


解決策はたくさんあれど、実行するには大変な労力が必要だ。
選択するにも労力がかかるので選択肢は少なければ少ないほどいい。

そこで占いの導く答えというのはその人にとって唯一の指針となるのだ。
その教えだけを守ればいいのだから自分はそれを信じればいい。
いたずらに他の選択肢を考えたりすることなく、正しい道を進むだけでいい。


道を示してくれるという意味では宗教にもかなり近いのかもしれない。
それでもなにもないより頼るものがあったほうが歩きやすいのだ。


だれしも辛い時はある。そんな時に自暴自棄になったり、オカルトに走る前に、
性格診断テストで自分を受け入れて、選択肢を占いという運に委ねることで、
最小限の労力で負の思考から抜けだして歩き出せるなら、こういったツールに頼るのも悪く無い。