being qua being

情報的な何かと政治的な何か

Vagrant上にNode.jsの環境を構築する(Cent OS 6.6+Node.js v0.12.7)その後にドットインストール用にMongoDBをインストールする。

Vagrantの使い方はだんだん慣れてきたのですが、結局はルートとなるフォルダにvagrantfileを作っておけばいいんだという理解にたどり着きました。

#仮想環境を作るOSのBOXファイルをセットする。ここではCentOSにしているが別のOSでももちろんいい。
$ vagrant box add [適当な名前 ex) centos66] [ファイルのURL]

#ディレクトリをつくるおまじない。これは自分が作業のルートにしたいところに作っておけばいい。
$ mkdir [適当な名前 ex) testapp]

#上で作ったフォルダに移動
$ cd [適当な名前 ex) testapp]

#ここでVagrantをセットアップするというおまじない
$ vagrant init

#するとvagrantfileができているので、(確認したい人は「ls」と打ってみよう。)vagrantの立ち上げのおまじない。
$ vagrant up

#サーバー立ち上げのおまじない。
$ vagrant ssh


これでVagrant上にCentOSかなにかの仮想環境が立ち上がりました!
次はNode.jsのインストールになるのですが、どうやら直接インストールするよりもnodebrewとかnvwというようなバージョン管理ソフトを入れた方がいいというので、先に入れてしまいましょう!qiita.com

こちらも参考にさせていただきました。qiita.com

まあそれでもわからないことが出てくるわけで。

インストールが終わると、パスを追加してねと言っているのでシェルの設定ファイル( .zshrcとか.bashrcとか )に追加します。

export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH

ぽかーん・・・

シェル? .zshrc? .bashrc?

Linuxコマンドもなにもかもわかっていない私のとってこの設定方法すらわからないのである。
かなりの時間さまよった挙句。ようやく答えを見つけた!www.linux-beginner.com

このようにルート(「cd」と打てばルートにもどります)から

# vi .barhrc

というようにパスを追加すればいいのでした。

ドットインストールを参考にやっているので、そこらへんの説明が端折られているMongoDBのインストールについてはここを参考にしました。qiita.com

引っかかったところとしては、10genレポジトリをつくるところです。su(スーパーバイザー?)権限を宣言して、vimでいじるわけですが、

$ su
# vim /etc/yum.repos.d/10gen.repo

下記の記述をコピペしたのちに「wq!」で保存・退出しようとして、「E212: 書き込み用にファイルを開けません」というエラーが出てきてしまう現象に悩まされました。

[10gen]
name=10gen Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/x86_64
gpgcheck=0
enabled=1

結局は「!w」で保存をしたのちに、「q!」で退出したことでこの問題は解決しました。