being qua being

情報的な何かと政治的な何か

Sublime textで日本語変換をインライン入力する方法

初期設定では日本語変換を行うときに画面内で変換できず、下の方で変換されてしまうため非常に見難いです。

どうやら「Package Control:Install Package」というものを開いて「IMESupport for Sublime Text」というパッケージを入れないといけないようなのですが、そもそも「Ctrl+Shift+P」を押して検索窓を開いても「Package Control:Install Package」なるものが出てこないのです。

(こういった部分が初心者には壁なんだよな…)

ということはサブライムテキストで日本語変換をインライン入力するためには、まず(1)「Package Control:Install Package」をインストールして、(2)「IMESupport for Sublime Text」をインストールしなければならないのです。

それでは早速(1)の方からやってみましょう。

Sublime Text2起動後に
ctrl+` または メニューバー View → Show Console でコンソールを表示して下のコードをペーストします。

import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp=sublime.installed_packages_path(); os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener(urllib2.build_opener(urllib2.ProxyHandler())); open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read()); print 'Please restart Sublime Text to finish installation'
[Sublime Text2で楽にパッケージの管理ができるSublime Package Controlを入れてみた | ノイズビン http://www.sigesaba.com/2012/10/sublime-text2-package-control.php]

指示通り、画面の下に出てくるコンソールに上のコードを入力すると、「Please restart Sublime Text to finish installation」というメッセージが最後に出てきます。(特に音がなったりポップアップしてくるわけではありません)

そしたら一度サブライムテキストを閉じて、改めて開きなおしましょう。

次は(2)です。改めて「Ctrl+Shift+P」を押して「Package Control:Install Package」と入力してみましょう。すると出てくるではないですか!

そうしたら次に一番上の検索窓に「IMF」と入力してみましょう。するとこれまた出てきます。

あとはそれをダブル・クリックするだけです。これでようやく日本語入力時に目を動かさなくて済むようになりました。めでたしめでたし。