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ANKER Astro M3モバイルバッテリーの実力やいかに?

皆さんはモバイルバッテリー使ってますか?

スマートフォンになってから、さらにタブレットが普及してからは、こうしたモバイル機器を使う時間がかなり増えた。それに伴って充電が必要になるのですが、1日中酷使するとどうしても電池が足りないのがネックでした。

そこでバッテリーのヘタリを補うためにモバイルバッテリーの購入をしましたので、レビューをしたいと思います。

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今回、数種類のモバイルバッテリーを考慮に入れたが、最も容量があり、コンパクトで、デザイン性にも優れているANKERのAstro M3というバッテリーを購入することにした。

 何と言っても値段が安い。2980円という衝撃価格。これは買いだろう。貯まっていたアマゾンポイントや商品券を併用してわずか890円で購入することができた。

この商品の魅力は大容量13000mAhのキャパシティを持っていることだと思う。USBのアウトプットはトータルで5V - 2.1Aまでの出力が可能でモバイルデバイスならほとんどの機種の充電ができる。

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さらにデザイン性にも優れている。上の画像は充電中のものであるが右上の青いランプはフル充電されたことを示している。その横の白いボタンが電源で、3秒の長押しでLEDランプを点灯させることができる。

上記の2980円のコンセント付きモデルを購入すれば、約8-9時間でフルチャージが可能で、パソコンから充電したい場合は0.5Aの場合24時間程度かかるそうだ。普段は帰宅した時に寝ている間にコンセントから充電して持ち運ぶのが良さそうだ。

 

重さは公式で291g程度というが、実際に持ってみるとIpad miniくらいに感じる(だいたい308g)。重いといえば重いかもしれないが、このくらいで3日分の充電ができると思えば軽いものだ。

普段使っているDesire HD(なんていう化石を使っている)に充電してみたところ問題なく使える。このDesire HDのバッテリー容量は1230mAhであるから大体5,6回はフル充電できるはずだ。IPhone5は1434mAhで約5回、Galaxy S4なら3回のフル充電ができるということだ。I Pad miniは8400mAhなので1回分の外部電池くらいにはなるが、あまり期待できないかもしれない。

 

アマゾンのレビューを見るとどうやらアダプターの耐久性が低いようだ。確かに初めて充電しようとつないだ時に「キーン」という高い音が気になった。2時間後くらいに様子を見てみると気にならない程度になっていたが、はじめからこの調子では少し心配だ。メーカーの方にはアダプターの見直しをお願いしたい。

あとは、「予想以上に大きかった」というコメントも多いようだ。確かに初めてモバイルバッテリーを購入した私にとってもすこし大きいように感じる。しかしながらiPadよりも容量が大きい電池を持ち運ぶのだからそれなりの重さになるということは覚悟しておくべきだったかもしれない。

 

バッテリーを長持ちさせるコツとして説明書に数点書かれていたので翻訳したい。

  1. デバイスバッテリーを長期間使うために、デバイスがフル充電されたら充電ケーブルを抜きましょう。
  2. 充電中、回路から発する熱や電圧変換のためにAstroM3のすべての容量の30%を消費することがあります。
  3. 多くのIPadのようなモバイルデバイスは2Aでチャージして下さい。またそれぞれのデバイスのマニュアルを参照して利用して下さい。
  4. 寿命が縮むのを避けるため外部バッテリーは月に最低1回はフル充電して下さい。

18ヶ月の保障がついているので、今後はできるだけ酷使した状態でどれほどの耐久性を持っているのか調査してみたい。

 

2013/11/28 追記

2時間ほど充電しながらEvernoteにメモを取るという使い方をしたが意外と減らない!その後フル充電したので2回分くらいは消費しているはずだが、メモリはまだ満タン。ここからどれくらいで減っていくのかが見ものだ。