being qua being

情報的な何かと政治的な何か

デンマークデザインのスカーゲンの時計を買いました

時計はあまりしないのだがTOEICの試験を受けるときなど何かしらの試験時に時計がなくて困ることがしょっちゅうあったので、時計を買うことにした。当初は10万円くらいを考えていたのだが、10万円という金額はどうも腕時計の世界では中途半端な価格であることに気づいた。

もう少し出せばオメガや少なくともロンジンくらい買えるのだが、10万円では買えない。だからといってカシオやセイコーの8万円くらいのモデルが欲しいかといわれればあまり欲しくない。

ならばいっそのこと1万円くらいでデザイン性の優れた時計を買えばとりあえず、時計としての役割は果たすだろうし、また買えばいいと思うので、壊したりなくしたりしてもそこまで心が痛まないだろうと考えた。

いろいろ迷ったのだが、やはりスカーゲンの時計が一番デザイン性が高いと思った。本当は青い文字盤のカッコいい、いかにも若者向け!というようなタイプが欲しかったのだが、(これである)

腕につけてみたら、自分には合わないことが分かった。


意外と合わない時計というのがあるのだ。腕の細さとか着ている服の傾向とかいろいろあるのだろう。
何種類も出してもらって試した結果、一番無難な白い文字盤に落ち着いた。これならフォーマルも大丈夫そうだ。

当分はこの時計で過ごそうと思う。