being qua being

情報的な何かと政治的な何か

梅雨の合間に鎌倉小旅行記〜鶴岡八幡宮、長谷寺、鎌倉高校前〜


今日は6月30日ということで『水無月の大祓』というお祓いの日でした。日頃身についてしまった穢れを払い、6月は特に「夏越の大祓(なこしのおおはらえ)」として、厳しい暑さを乗り切るための儀式であります。

鶴岡八幡宮|表紙写真の紹介 〜水無月(みなづき)の大祓(おおはらえ)〜
http://news.hachimangu.or.jp/dispdtinfo.asp?M_ID=105&C_ID=3


七夕の笹飾りのようにカラフルな長い布が幾重にも垂れ下がっています。私もお参りをしてきました。

あじさいの見頃は過ぎてしまいましたがまだまだ咲いています。



白いあじさい(アナベル)です。遅咲きの品種らしく今が満開でした。香りも素晴らしく白い花が非常に映えますね。


これもあじさいなのでしょうか?



長谷寺にはあじさい以外にも見どころスポットがあります。それがこの洞窟です。「弁天洞窟」というらしいですが、中はひんやり、終盤は頭をぶつけないように屈みながら暗い洞窟の中を進んでいきます。
写真は小さい弁天様の置物を並べている場所です。一体数百円で購入することが出来ます。


鎌倉高校前の江ノ電です。電車に乗った後、急に雲行きが怪しくなりバケツをひっくり返したような雨が降り始めました。雨に濡れたあじさいというのもオツなもので、撮りに行きたかったです。


自宅に変える頃には打って変わって晴れ間が出てきました。梅雨らしくないといえば梅雨らしくない今年の天気です。