being qua being

情報的な何かと政治的な何か

参院選東京選挙区のマイナーな候補者に関していちいちつっこんでみる

阪 彰敏(あきつ新党首)

・党のスタンス
「小さい政府」と明言しています。HPを読むと他にも自由主義、民主主義、非国粋主義、愛国心というキーワードが並んでいますので、どちらかと言えば自民党に近いスタンスかもしれません。
阪氏は特にNTT、JR、東電、自治労を4悪と呼び、社会基盤を担う組織と政府との馴れ合い経営の非効率さを弾糾しています。


ホームページの業績ページにある講演会の動画に思わず笑ってしまいました。
内容はこんな感じです。

「ある地域の平均シェアは以下のとおりです。キリン45、アサヒ35、サッポロ15、サントリー5。ビールを1位のアサヒと3位のサッポロだけ原価で売ると6ヶ月後5だけ伸びる、1位と2位はマーケットの統一性があるからアサヒは30になってしまう。3位と4位はブービー賞なのでサントリーは0になってしまいます。」

すいません。早速突っ込みたいところがあるのですが…

「その後キリンとサントリーを原価で売ると12ヵ月後各社は10ずつ伸びる。するとキリンの社長は(ヒラ社員の)松岡くんに、(あるところで酒屋をやってる)吉村さんのところのビールが20も減ってしまったことを怒っている。吉村さんは月に100万円の売上があるなら20万円で、1000万円の売上があるなら200万円も影響が出ているから…(以下続く)」

とにかく理解できませんでした。興味がある方はHPを御覧ください。


あきつ新党ホームページ
http://www.akitsu-new-party.org/Akitsu/dangnogo_shao_jie.html