being qua being

情報的な何かと政治的な何か

SmartよりもEnglish CentralとAERA Englishで英語勉強しよう


繰り返し単語と短文ばっかりでSmartに飽きてきた今日この頃。

「もっと楽しく英語のリスニング、スピーキング、言い回しが勉強出来ないかなぁ」と思って図書館でアルク出版の『イングリッシュジャーナル』と朝日出版社の『AERA English』を読んでみた。

TOEIC予想点数640点の僕(2年前のTOEFLITP500点だった)は今年中に750点を目指してるのだが、Smartも3ヶ月ほどやったが単調で飽きてきて、Lang-8も2週間くらいで更新が途絶えてしまって、今なかなか勉強する気にならない。


そこでまぁ「他に勉強法ないかなー」と思い、勝手ながら英語学習用雑誌を分析させていただいたところ、イングリッシュジャーナルは少し上級者向けのCD付きでしっかり勉強出来るようになってるので、書き込みなどしながら一ヶ月まるまるかけて勉強出来る雑誌だと思う。貧乏人の僕は値段が高いのでなかなか買えず、図書館でパラパラと読むくらいしかできない。(図書館でその付録のCDを借りるのがまためんどくさいんだ。)

それに比べてAERA Englishはどんな英文にも対訳がすぐ読めるようになってて、日本語訳だけ読んでも楽しいし、なんか初心者向けというか読みやすくてすぐ使えそうなフレーズとか紹介してくれるし、大学受験でさんざん引っかかった文法の間違えやすいところを教えてくれるコーナーとかあって「あーそういうえばそうだったわ」という軽い感じで読めるような気がした。しかも500円と手頃な値段で買える。これは重要なポイント。(ちなみにイングリッシュジャーナルは1470円。どっちにしろ図書館で読むけど。)


AERA Englishの企画の中で特に僕がハマったのは冒頭のインタビュー、毎月冒頭に有名人のインタビューがあって、Q&A形式に英文がのってるから会話とか言い回しの勉強になるんじゃないかと思ったんだ。このインタビューもすぐ隣に対訳があるから意味が分からなければ日本語を読んですぐ納得できる。だから興味のある人のインタビューはコピーを取って暇なときに読んだりしている。*1

僕の場合、話が興味なくても綺麗な女性ならとりあえず読むことにしている。おっさんのインタビューはあまりわくわくしないから。

今月は女優で作家でUCLA(数学専攻)を主席で卒業したダニカ・マッケラーが自分と数学について語ってる。先月は音楽科から金融のトレーダーになったというバーバラ・シャバチェフのインタービューでこれも日本じゃ考えられなくて興味深い。


@AERA English TV バーバラ・シャーバチェフ:あきらめないで!

http://access.englishcentral.com/ja/feature/10851/barbara-stcherbatcheff-dont-give-up


インタビューっていってもロキノンみたいに〈一万字インタビュー!!!〉的なのじゃなくて多くて半ページ+本人のグラビア半ページくらいだから短くて読みやすい。*2

特にAERA Englishとタイアップしてるのか分からないけど、下のリンク先のEnglish Centralを使った英語学習は本当にスゴク楽しい。映画とかインタビューに字幕をつけてくれて、リスニング力強化のために穴あきテストまでしてくれる。もちろん。セリフごとのリピートだし、スロースピードでの再生も可能。極めつけは『自分の声を録音することが出来る』。これを使ってShadowingの練習をして発音をマネして…

イングリッシュジャーナルのインタビューCDをiPodに入れて毎日通勤電車で聞き流すのもいいけれど、家にいるときは絶対にコッチのほうが楽しく出来るよ。間違いない。

Smartにすぐ飽きてしまった僕みたいな奴は、はやく単純作業に成り下がってるであろうSmartなんかやめて、いや、やめなくてもいいけど早くCentral Englishと綺麗な女優さんのインタビューで英語を楽しく勉強した方が絶対に身につくよ。お先にTOEIC 750点貰ったな。

*1:著作権法上著作物全体のコピーは禁止だそうだが、インタビュー部分だけで写真をコピーしなければ大丈夫なはず

*2:グラビアっていっても素人目印刷がグラビアっぽいってだけのただの紹介写真