being qua being

情報的な何かと政治的な何か

ボッサードの法則を踏まえて気になる人に近づくための方法を考えてみた

相手に避けられない限り極限まで近づき会う度に距離を縮める。

ボッサードの法則とは「男女間の物理的な距離が近いほど心理的な距離は狭まる」というもので、アメリカにおいて婚約中の5000組のカップルのデータから導き出された法則だが、つまり体が近いところにあると親近感がわいて次第に共感というのか、互いに近いものを感じるということである。

呼び掛けの際は常に名前で呼ぶこと。

「相手の名前を声に出して呼ぶと心理的な距離が縮まる」この事象は統計的に確認されたものではないが経験上間違いない。どんな人でも名前を呼んでくれると嬉しい。めったに会わない人に覚えておいてもらえると自然と親近感が湧くものだ。

どんなに近くにいても目が合ってない限り、いきなり話し始めたり、肩を叩いたりせず声に出して名前を呼んでから話すこと。会話中に相手の名前を混ぜ込むこと。
(例)確かに〜さんはそんなふうに思われるかもしれないね。

とりあえず誘ってみること。そして断らせること。

断ると申し訳なく思って次は承諾してくれる可能性が高まる。すぐ承諾してくれればラッキー。なにも誘わなければ何も起こらないと思って損しないくじだと思って引いてみる。
巷の恋愛講座で良く言われているかもしれないが「一回こちらから誘いをかけてみると断られても、承諾されても心理的な距離が縮まる」これも経験則上の話に過ぎないが結構当てはまるように思う。特に相手が自分に対して露骨に避けてない限りは有効である。


別に男女の仲だけに使える技ではないと思う。ただし同性同士で密着するのは相手によっては勘違いをしたり、完全に引かれるおそれもあるので注意が必要だが、程々に近い状態は一体感を生むので同意や協力を求めたりする場面においては有効である。