being qua being

情報的な何かと政治的な何か

上海問屋オリジナルSCHCカードの性能

先日ニコンのD90を購入したのであるが家にあるSDカードは低速のものしかなく他のデジカメに使用することも多いため、やはり別途SDカードを購入することにした。SDはデジカメにとって一番大切な記録媒体であるから出来るだけ良い物を買いたいと思う。
しかしこの不況下の厳しい予算の制約というものがあるので、私にはサンディスクのExtremeClass10など到底変えるはずもなく、ここはギャンブラーの心意気で、一か八か以前からメディアの安さに目を付けていた上海問屋さんのオリジナルSDHCを購入することにした。

@上海問屋オリジナル SDHCカード 8GB 高速クラス6 相性保証付き EVERGREEN http://www.donya.jp/item/16088.html
まず、購入の決め手になったポイントは1、Class6のSDHCカードとしては値段が安い。2、無料で5年の長期保証をしてくれる。3、相性保証と初期不良の交換に応じてくれる。という点が挙げられる。価格.comでの最安のSDHCカード販売店はClass6を保証していないし、相性保証は有料、振込手数料・送料が高額で本当に良い買い物ができるかどうかは疑わしい。
@上海問屋オリジナル SDHCカード クラス10 16GB 高速版(Class10) EVERGREEN http://www.donya.jp/item/14293.html#catが欲しかったのだが、あいにく品切れである。もし社員さんがこれを読んでいたら是非入荷してほしい。

実際にどのくらいの性能なのか簡単ではあるが比較してみた。比較対象として昔から使っていたパナソニックのClass4のSDカード http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=RP-SDP04GJ1Kとの比較でRAW+FINEの最高設定で連射した時のバッファ最大7枚をどのくらいのスピードで書き込めるか体感的ではあるが比較してみた。結果はなんと面白みのないものだが、上海問屋オリジナルは2秒ほどで書き込みが終わる。パナソニックも確かに遅いが、待てないことはないという感じであった。このくらいの書き込み時間であればそんなに連射を使う機会がない人には十分である。上海問屋のほうもパソコンへの取り込みは問題なく行えた。
ただこれでは何となく納得できない。高い製品はそれなりに体感的にも速くあるべきだと思う。耐久性のことを考えたら国産にすべきかもしれないがこればっかりは分からない。データがいきなり飛ぶことが無いことを祈ろう。次は東芝の白を購入してみてどれくらい違うのかはっきりと勝負をつけるつもりだ。


ちなみにベンチマークによるスコアはこの通りとなった。


2月2日:追記
実際に鉄道を連射で撮影したところ7連射で書き込み終わるまで5秒かかった。先日の性能はなんだったのだろうか…